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「かな棒くんWeb」について
「かな棒くんWeb」は官公庁・自治体、企業のホームページに
ふりがな表示機能をクラウドサービス※1で提供します。 本サービスはホームページにふりがなを表示することにより、サイトを閲覧する高齢者やお子様、外国人の方、障がいを持つ方など、日本語を読むことが苦手な利用者に対し、アクセシビリティを確保・向上することを支援します。 ウェブのアクセシビリティに関しては、総務省から「インターネットにおけるアクセシブルなウェブコンテンツの作成方法に関する指針」や財団法人日本規格協会から日本工業規格(JIS X8341-3)「高齢者・障害者等配慮設計指針方法に関する指針」が発表されるなど、本格的な対応が求められるようになってきており、特に公共性の高いウェブサイトについて高齢者や障害者、外国人への配慮に基づいたバリアフリー・アクセシビリティ向上の施策が肝要となります。 「かな棒くんWeb」はボタンを貼るだけでふりがなを表示する機能をクラウドサービスとして提供する国内初のサービスで、従来のように専用ツールを配布したり、CMS(コンテンツ管理システム)の一括導入や大幅なシステム変更を必要とせず、 既存のシステムをそのまま利用できることが最大の特徴として挙げられます。 ※1.クラウドサービス:ソフトウェア機能をインターネットを通じてサービスとして提供し、使用料・サービス料という形で収入を得る事業モデル。製品カタログにつきましてはこちらをご覧下さい。 サービスの特徴
ボタンを貼るだけで、ホームページにふりがなを表示。
トップページや各ページのヘッダー等に、ボタン(リンク・バナーなど)を貼るだけで、ふりがな付のホームページを表示することができます。
高精度・高速なふりがな変換機能
本サービスで使用される、ふりがな変換サーバは、全国の小学校5000校以上の導入実績のある「インターネットかな棒くん」で培われた、よみがな変換テクノロジーを採用しており、高速・高精度なよみがな変換を実現します。 「ふりがな(ルビ)」 「かっこがき」 「ひらがな」の3パターンの表示が可能です。 ◆ 文科省漢字配当表に対応した変換レベル 文部科学省学年別漢字配当表に対応し、漢字の習熟度にあわせて就学前、小学校1年生から6年生までの各学年および、小学生以上の8段階の変換レベルを設定可能です。 外国人の方向けにカタカナによみがなをふることも可能です。 ◆ ユーザー毎の設定 表示モード、変換レベル、サービスのドメイン制限など、ユーザーの運用ポリシーに合わせた設定が可能です。 ◆ 辞書のメンテナンスも簡単 人名・地名などの読みにくい語句や読み間違った語句、組織固有の読み方を辞書に登録することが可能です。
さまざまなブラウザでふりがな(ルビ)表示
従来のふりがなツールやサービスでは、ふりがな(RUBYタグ)に対応しているブラウザ(IE:Internet
Explorer)でのみ、ふりがなの表示が可能でしたが、本サービスでは、IEのみならず
Google Chrome、FireFox、Safari、Operaなど主要なブラウザでもふりがなの表示を実現しました。
HTTPS(常時SSL化)サイトに対応 New!
HTTPS(常時SSL化)サイトに対応済み※2
自治体から、企業、ポータルサイトまで幅広いサービスを提供
「かな棒くんWeb」は以下のようなホームページへの導入に適しています。 ◆ アクセシビリティの向上を施策する、官公庁や都道府県・市区町村等の地方自治体ホームページへのふりがな表示機能の導入 ◆ 公共性の高い企業・組織が運営するポータルやサービスサイトでのご利用
導入しやすい低価格でサービスを提供
「かな棒くんWeb」は導入しやすい低価格でのサービスを提供。お客様のサイトの規模に合わせた柔軟な料金体系をご用意しています。
サンプル
※ かな棒くんWebのサンプルです。お試しください。
【サンプル】運用イメージ・導入実績
仮想都市「南北市」のホームページ
自治体ポータルを模した、プロモーションサイトをご用意いたしました。 仮想都市「南北市」のホームページで優れたウェブアクセシビリティの機能を体験してください。 自治体導入実績も本ページに記載されています。 お見積もり・お問い合わせ
「かな棒くんWeb」の料金は自治体・組織・企業の規模によって異なります。まずはご相談ください。お客様のホームページに合わせたお見積もりをご提案いたします。
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